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在庫があるビジネスの棚卸しについて

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在庫があるビジネスをしている場合には棚卸しを月次でやってみませんか?と提案することが多いです。

決算上だけでみると期末に棚卸しができていれば期間利益の計算ができるので、月次の棚卸をする必要性は決算だけをみるとないです。

ただ、毎月の利益を適切なものに近づけたいという意向があって、仕入れが向こう三か月分などまとめて行っている、ということであれば月次棚卸しをするのが有効です。

棚卸しをしないと仕入金額=原材料費などということになり仕入れた月の利益は減り、翌月以降は利益が会計上は増えます。

そこを直すための棚卸しですので少し意識してみてはどうでしょうか。

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この記事を書いた人

京都市南区で税理士をやっています、ジンノユーイチ(神野裕一)です。
相続や事業のお困りごとを丁寧に伺い、解決するサポートをしています。
フットワーク軽く、誠実に明るく元気に対応いたします。

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