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STEPNのたのしみ方、注意点

STEPNの楽しみ方

2022年のはじめからSTEPNというアプリが仮想通貨に興味がある方の中で話題になっています。

実際わたしもSTEPNを5月からはじめてみてたのしみながら継続しています。STEPNのことについてお伝えしてみます。

※注意
STEPNは仮想通貨という値動きが激しい投機的性質があります、アプリを利用したり仮想通貨投資をする際にはご自身の判断でおこなってください。

目次

運動で仮想通貨を稼ぐ

運動で稼ぐと聞くとどういう仕組みか気になるところですのでまずはSTEPNについてざっくりと解説します。

ステップとしては3つです

専用の仮想通貨を準備する

仮想通貨でNFTスニーカーを購入する

NFTスニーカーを持った状態で運動する

この3つのステップではじめることができます。

専用の仮想通貨を準備する

専用の仮想通貨はSOL(Solana:ソラナ)というものが必要で、国内の仮想通貨取引所と海外の仮想通貨取引所を使って準備をしました。

具体的には国内の仮想通貨取引所(Bitflyer)に円を入れて仮想通貨購入(私はXRPを購入しました)し、それを海外の仮想通貨取引所(Binance)に送ります。

BinanceでXRPを受け取ったらそれをSOLに交換して準備が完了します。

SOLが準備できたらそれをSTEPNのアプリのウォレット(アプリ内の財布です)に送ることで、STEPNでSOLが使えるようになります。

仮想通貨でNFTスニーカーを購入

運動で稼ぎますので靴が必要というのがミソで、結構な値段がします。私が購入したときでおよそ10万円のものでした。

NFT(Non-Fungible Token)スニーカーには機能が備わっていて4つの要素から成り立っており、その機能性によって価格が変わります。

初期投資はそれなりにかかりますが、NFTスニーカーはあとで売ることもできるのでそこでどれくらい回収できるか、というのも戦略の一つです。

もちろん売却しないで持ったまま運動をコツコツ続けるのもよいでしょうし。

私のNFTスニーカー

NFTスニーカーを持った状態で運動する

やっとここまできて運動して稼ぐことができます。

スニーカーの種類によって稼げる運動強度が異なってきます。歩くので十分のものもあれば走らないと稼ぎが少ないものもありNFTならではというかスニーカーにも個性があります。

私が5月から始めてからは一足運用なので(何足もNFTスニーカーを持つこともでき、足数に応じて一日に運動できるエナジーの量が決まります)一日10分が稼ぎの時間です。

運動で稼げる仮想通貨はGSTという仮想通貨で、稼いだときの価額で収益計上となります。

いまでいうと大体GSTが180~200円ぐらいですので、2,000円前後というのが私の毎日の運動での稼ぎです。

STEPNのたのしみ方

私なりのSTEPNのたのしみかたをお伝えしてみます。

ひとつが運動へのモチベーションがあがる、ということです。私は普段から朝は運動する習慣がありますが、それを継続しやすくなったように思います。

少額ですが日々の運動で稼げるということですのでまた別のやりがいも生まれるのではないでしょうか。

10分でも継続すると積み重ねると結構な金額になります。

仮に毎日10分で10GST(ほぼ2,000円とすると)稼げるとしたら、スニーカーの修繕(走ると消耗しますので修理が必要です、リペアといいます)が2GST/日でも1,600円ほどになります。

10日で16,000円、100日で160,000円、365日で584,000円です。

天候などで毎日は難しいかもしれませんが運動のモチベーションを上げるには十分じゃないでしょうか。(もちろん納税申告も必要にはなってきますが)

もうひとつがスニーカー選びとスニーカー育てです。

NFTスニーカーをアプリ内で装備した状態で走るのですがスニーカーにはレベル設定があります。

このレベルが高いものも売られていてそれを最初から買うかどうか、という戦略が考えどころでもあります。

レベルが高いと機能が高いので価格も高く、初期投資が高いという面があります。

またレベルが低いものを購入するとそれを育てる楽しさもあります。

自分だけのNFTスニーカーを作っていくこともできて、育てる要素もたのしみの一つです。

私自身は5月20日からSTEPNを始めて、5月末の時点でレベル9まで上げることができました。

レベル上げにもGSTやGMTという仮想通貨が必要でこの辺りのゲームとしての難易度はいい塩梅だと感じます。

注意点

STEPNをはじめるときには大きな注意点がひとつあります。

いくら稼いだか、またNFTスニーカーを購入するのにいくら使ったか、売却したときのSOLの対価など自分で記録を付けておく必要があります。

何のための記録かというと確定申告に必要になってくるからです。

詳しくは次回に譲りますが、仮想通貨を稼ぐ系のゲーム・アプリでは課税のタイミングがいくつもあります。

特にGSTを運動で稼いだ時にはその時の価額で収益計上となりますので記録を付けていないといくら稼いだかわからなくなります。

またレベル上げやリペアなどガス代と呼ばれる消耗したGSTも記録しておきたいところです。自分の責任で記録をきちんとつけておくことの重要性がとても増します。

もし今から始める方はExcelでもよいのできちんと記録を取りながらやっていくのがおすすめです。

こんな感じでよいので記録を取っておきましょう。

税務申告まで対応する内容にするのであれば国税庁からリリースされているExcelシートを使うのもひとつです。

まとめ

今後はNFTスニーカーをレンタルしたりできるようになる予定とのことで楽しみ方も変わってくる可能性があります。

初期投資は大きいですが税理士としては知識への投資にもなりますし、運動の習慣づけにもよいのでしばらく続けていくつもりです。

税務的な課題、注意点についても今後解説していきます。

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この記事を書いた人

京都市南区で税理士をやっています、ジンノユーイチ(神野裕一)です。
相続や事業のお困りごとを丁寧に伺い、解決するサポートをしています。
フットワーク軽く、誠実に明るく元気に対応いたします。

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