gBizidという行政サービスへの共通ログインIDパスワードがあります。個人事業主でも種痘可能ですが法人の場合は取得しておくと便利なシーンありますので取得しておきましょう。
gBizIDを取得したらできること
行政サービスにもいろいろありますがメジャーなところとして特に法人でおさえておきたい取得したらできることとしては以下のようなことがあります。
- 日本公庫ダイレクト
- ミラサポplus
- みらデジ
- IT導入補助金の申請
- 小規模事業者持続化補助金<一般型>申請受付システム
- 経営力向上計画申請プラットフォーム
- 建設業許可・経営事項審査電子申請システム
- 雇用関係助成金ポータル
- 社会保険手続きの電子申請
こういったことがgBizIDを取得すると可能になります。
イメージとしてオンラインでの申請や届け出などで対応しているものができるということです。
日本公庫ダイレクトは日本政策金融公庫のオンライン申請や予約などができますので融資関係の手続き、あとは補助金や経理力向上計画の申請、建設業のいわゆる経審審査のシステム、社会保険関係の手続きといったところです。
営む業種によっては毎年お世話になることもあるでしょうし、社会保険関係はオンラインでの申請が便利ではあります。
取得しておくといざこれらの手続きをオンラインでやろうと思ったときにやりやすくなりますので必要になったときではなく今のうちに取得しておきましょう。
申請については書面によるものとオンラインによるものがあります。
オンラインでの行政サービスの利用のためのIDパスワードですから、もし可能であればオンラインでの申請にチャレンジしてみてください。以下は実際にやってみたところの感想などです。
実際にやってみた
法人としてgBizIDの申請をしてみました。プライムというアカウント種別です。
必要なものとしてはマイナンバーカード(法人代表者のもの)、マイナンバーカードの暗証番号2つ(4桁の数字のものと署名用のもの)、マイナンバーカードが読み取れるスマートフォン、パソコン、メールのアカウントがあると申請できます。
自分の法人用に以前に取得してみたのですがオンラインだとかなり早く審査が終わります。



8:25 登録申請開始
8:26 ワンタイムパスワードの通知
8:33 登録申請の受付
8:50 審査完了
書面申請だと1週間ほどかかるということでしたので即日のほぼ申請と同時にIDが発行されるオンライン申請のほうが手続き上は便利です。
まとめ
行政サービスのオンライン申請等で使えることが増えてきていますので一度取得しておくと後で便利です。
オンライン申請用のID・パスワードですのでオンライン申請にチャレンジしてみてください。